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お米の価格について

今年も残すところあと数日となりました!
振り返ると、2025年は秋には収まると思っていた米騒動が落ち着かず、久保さんちのお米の追加販売ではサーバーや電話回線がパンクし、抽選販売をする事態に。
うちのお米がスーパーよりも安いから、ということもあるかもしれませんね^^;
R5年産から栽培経費が大幅に上がり、R7年産もさらに経費が上がるという状況ではあります。
とはいえ、今の小売価格は上がりすぎだと感じています。
久保さんちのお米でも、値上げをお願いすることになってしまいましたが、相場には左右されず、栽培経費をもとに『これからも私達がお米づくりを続けていける価格』で価格設定を行いました。
※あくまでも久保さんちのお米としての価格です。経費については、各農家さんの規模や状況・栽培方法などにより異なりますので、高いお米を批判するものではございません。
もし今秋の相場に合わせて販売すれば、さらに大きな利益は得られます。
正直、高い卸価格に「うわーーーーーー!(損!?)」と思ってしまいました(笑)
・卸してしまえば、1袋:1トン 引き取りにきてもらえる
・ネット販売は、1袋:5kg or 10kg 発送や手数料が必要
農家としては、、卸した方が楽!さらに高い!!
いやしかし、これは損なのか…⁉︎世の中がおかしなことになっているだけで、損ではないのでは。
「適正価格とは…」と深く考えさせられました。
適正価格は、農家が今後も設備投資ができ、お米づくりを続けていける価格 かつ 消費者の方々も無理なく買える価格 ではないでしょうか。
久保さんちのお米では、いちから栽培経費を洗い出し、価格について検討しました。
あと、大切なことがもう一つ。
今秋の相場に合わせて価格設定すると、『自分の子ども達に食べさせるお米を皆様に』という私達の理念から違うところに向かってしまうのではないかと感じたのです。
2026年以降もこれからもずっと、ブレずに真摯にお米づくりに向き合っていきたいと思います!
最後になりましたが、これまでお米づくりを続けてこれたのは、支えてくださったお客様のお陰です!!
本当にありがとうございます。
これからも皆様に恩返しができるよう、よりよいお米づくりを目指して家族一同頑張ります!!
〖自分の子ども達に食べさせるお米を皆様に〗
久保さんちのお米