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久保さんちの感謝会②

2026年4月25日

 4月5日に開催しました久保さんちのお米 感謝会@東京の続編について、投稿いたします。
(時間が空いてしまい、、すみません^^;)

 今回は、感謝会で素晴らしいお料理をご提供くださった、坐来 大分の櫻井料理長&スタッフの方々のお話。


※坐来 大分さま
公式HP https://zarai.jp/
有楽町にある大分県公式のレストラン型アンテナショップです。坐来 大分さまにて、久保さんちのお米をご使用いただいております^^


 実は、当初は櫻井料理長はゲストとしてご招待の予定だったのですが、、、
「感謝会でお米の食べ比べをするので、そこで1品ご提供いただけませんか?」と無理なお願いをしたところ、快く引き受けてくださいました!

しかも、1品どころか…「お昼時だから、皆様お腹が空くだろう」と、こんなに豪華なお料理(!)を坐来さんのキッチンで作って、持ってきてくださいました!
櫻井料理長、ありがとうございました!!!!!


【お品書き】
1. おおいた和牛イチボのローストビーフ

厳選されたA5ランクの雌牛のみを使用した、とろけるような食感と旨味が凝縮されたローストビーフです。

2. 日出町産マイクロリーフのサラダ 〜完熟カボスドレッシング〜

日出町で水耕栽培されたマイクロリーフ(ヌートバー選手の叔父様が生産)に、「カボス旬宣言」後の完熟カボス果汁を使用した香り高いドレッシングを合わせました。

3. 宇佐市院内町産「黄金比」の黄柚子胡椒

「マダム柚子」こと神谷禎恵さんと共に作り上げた逸品。院内町の佐藤さんが無農薬で育てる希少な黄柚子を使用し、鮮度を閉じ込めるため瞬間真空冷凍で仕上げた、こだわりの黄金比胡椒です。

4. 久保さんちのお米で作った 椎茸コロッケ

ランチで提供している大切なお米をフードロスにしないための工夫から生まれた一皿。干し椎茸の戻し汁とお米をじっくり煮詰め、クリームコロッケのような濃厚な味わいに仕立てました。

5. 宇佐の恵みを閉じ込めたサンラータンスープ

「勝ちえび」「干し椎茸」「味一ねぎ」といった宇佐の特産品が共演。縁起の良いエビと椎茸の相乗効果による深い出汁に、カボスの爽やかな酸味を効かせた、宇佐の豊かさを象徴するスープです。


 大分・宇佐が食材に恵まれていることを、料理長に教えていただきました。毎日この土地で生活していると、当たり前で気づいていないものですね。 海も山もあるこの土地は、本当に恵まれている『豊の国』です。

 あと、もうひとつ。
 本当は、、お漬物はこちらで盛り付けて…と開催前は考えていたのに……気づいたら、料理長がお漬物盛り付けて下さっている!!!
↓ スタッフさん(フレンチのシェフで、坐来さんで板前修業をされている)も、お料理を温めたり、ご飯をよそったり。プロの手際の良さに衝撃を受けたのでした。男性スタッフさんも配膳のお手伝いをいただきました!

この美味しいお料理のお陰で、感謝会がものすごく華やかで温かいものになったと感じています。そして、率先して盛り付け・配膳していただいたことで、私達はお客様とじっくりお話をすることができました。  
 こんな田舎の小さな農家のために、お忙しい中、ここまでお力を貸してくださり、感謝感謝です。
櫻井料理長・スタッフさん、いい人すぎる(涙)
 そのお人柄が、坐来さんのお店にもにじみ出ているのだと納得しました。坐来さんでお食事をすると、お料理が美味しく素敵なのはもちろん、とっても温かい気持ちになるんです。
 今期お米づくりで恩返ししないと!!と心に誓ったのでした。
 
 プロのお力をお借りして、素敵な感謝会となりました。本当にありがとうございました^^

感謝会ブログ、まだ続きます~♪


〖自分の子ども達に食べさせるお米を皆様に〗
久保さんちのお米